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叶わぬ恋をあきらめて
- 制作者:
y.HIKOSAKA - ジャンル:
Soundtrack - セルフカテゴライズ:
Theme Music - 登録日時:
2008/07/21 19:36 - 更新日時:
2008/07/21 19:38 - ファイル:
mp3(2.8MB) - 携帯用ファイル:
[3gp.fmで携帯用ファイルに変換] - DLカウント:
84 - コメント:
譜面作成ソフト「シベリウス」からほぼ、そのままmp3化しましたので、音源としては甚だお聞苦しいかと思いますが、現在オーケストレーションの勉強中の一端を披露致したく発表しました。
題名はセンチメンタルなものですが、ドラマのオープニングテーマのようなスケールも有ります。いつかホンモノのオケで演奏される機会が来る事を祈って。
感想/コメント
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(2008/07/21 20:21) MiKiTa [自薦作品] [最新作品]
はじめまして。
聴かせていただきました。
私はポピュラーな人間ですので、歌えるメロディーがあると安心します。それもとても美しいメロディーならばなおさらです。生楽器の演奏ならば、より美しいでしょうね。
素人なですが、いつかこんな美しいメロディーを思いついたらなぁ、と思っております。
すてきなメロディーありがとうございます、心洗われます。
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(2008/07/21 21:10) y,HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
MiKiTa様
早速のお越しを有り難く思います。
プロフィールを拝見致しましたが、是非ともまた音楽を作って頂きたいと思います。ご存知かと思いますが今は楽器店でシーケンサーも2万円位で購入できますし、パソコンと音源、鍵盤があればすぐに制作に入れる時代です。昔からシンセやMTRに触っていらした方なら簡単に入っていけるでしょう。
私も趣味で作曲をしていて一度挫折というかプロになるのは諦めたのですが、いい歳をして大学生になり、今は未熟ながらも何とか作曲を続けています。
20歳前後の時分は甘い旋律だクサい和声だのは軽蔑していたのですが、多くの人の心に訴える為にはメロディ程力強いものは無く、最近はどうすれば良い旋律が書けるかも考えていたところです。
これからも、更に追求していくつもりですのでまた機会がありましたら是非聴いて頂きたいと思います。
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(2008/07/21 21:36) taku [最新作品]
聴かせて頂きました。
素敵ですね、印象に残るというか心に響くメロディーだと思いました。
個人的にもこういう穏やかな曲は好きです。
短めな中にも実が詰まった曲ですね。
自分はタイトルに反して幸せな雰囲気を感じました。
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(2008/07/21 23:31) Symphonie [最新作品]
はじめまして、Symphonieと申します。
聴かせていただいたのですが、私のような素人のアマチュアが、プロの方の作品のコメントを書いていいのか迷いましたが書かせていただきました。
たしかにドラマのオープニングのような曲だなととても強く思いました。
上手く説明は出来ないのですが、題名の意味がわかったような気もします。
旋律の美しさだけでなく、伴奏や対旋律等もとても美しく、本当に素晴らしい曲だと思います。
また新作が出来たら聴かせていただきます!
良い曲をありがとうございました!
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(2008/07/23 00:00) y.HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
taku様
とても有り難く思います。
これまでは新しい響きですとか現代音楽(定義があいまいですが)のような難解さを追求するのがやはり作曲家本来の在り方かと考えていたのですが、元々がドラマ・ゲーム・ポップスなど感情や状況描写がメインのジャンルから音楽に入ったので、最近はメロディをいかに際立たせるかに注力しています。
「タイトルに反して幸せ」とのご感想にはギクッとしました(笑い)後から何となく付けましたので・・・。
失恋から立ち直り新たな道を行く誰々さんのドラマって事にしましょう。
また機会があれば是非お越しくださいませ。
Symphonie様
初めまして。
ご意見、ご感想又は厳しいご指摘等お待ちしていますよ〜どうぞ遠慮無く。
それに、私はまだまだプロから程遠い身です。オーケストレーションにしても打込みにしても富士山3合目までくらいしか行っていないと思います。「無職・趣味は作曲」と書くか、「作曲家」と言い切ってしまうかの違いだけですよ(笑)
ただ、運よくプロの方や業界の巨匠達にお教え頂く機会に恵まれまして、自分に何が足りないかはだいぶ把握出来てきました、今後、運と実力があれば、胸を張って「作曲家」と言いたいと考えています。
あと、音楽は人によって捉え方が異なるのも当然と思いますがタイトルを付けるのは本当に難しいですね。有難うございます。
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(2008/07/26 12:30) evnc_chck [最新作品]
聴かせていただきました。
これは映像などの伴奏に使えそうな曲ですね。少し時代を遡ればオペラのインターメッツォのようです。そう言えば「カヴァレリア」のインターメッツォに雰囲気も似ていると感じます。
シンプルな弦の合奏から少しづつリズムがついて、楽器を変えながら旋律が受け継がれる。オーケストレーションの勉強以前にアレンジ能力があるからできることです。
個人的には木管から1:45くらいに移るホルンがツボでした。
是非、音源を。特に弦の音源をよりリアルなものにして聴かせていただきたいと思いました。
素敵な曲だと思います。
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(2008/07/27 10:04) MiKiTa [自薦作品] [最新作品]
2回目のコメントいたします。
素人なのに、生意気なコメントで申し訳ありませんm(__)m。
あれから、何十回と(百回近く)と聞きました。すっかりこの曲のファンです。それはやはり、Aメロが美しいから、に尽きます。
y.HIKOSAKAさんの作品すべて聴かせていただきました。私としましては、やはりメロディーが明確な最近の2作品が好みです。
しかし、何十回も聴いているのは、ただ美しいからだけではありません。何か違和感を感じていたからでもあります。
何十回も聴いて、やっと私なりの解釈がまとまりましたので、再度コメントさせていただくことにしました。
以下は、素人で何の音楽理論も知らない私の、一般大衆音楽の聞き手としての感想・解釈ですので、この曲の目的が「オーケストレーション」の演習に尽きるのであるならば、見当違いのコメントとなりますので、その場合はどうぞ読み捨ててください。
さて、この曲の構成は、
イントロ−Aメロ1−Aメロ2−Bメロ−Cメロ−Aメロ3
という構成だと思います。(Cメロの部分はもう少し分かれるのかも。)
この曲の売りは、やはりAメロ部分(←サビですね)だと思います。そして、大衆音楽の編曲としましては、如何にAメロ部分を印象付けるか、より良く聴かせるか、が最大の課題だと思います。
このことから私なりに考えると、今回の編曲では、
(1)最大の盛り上がりがAメロ2にある
(2)Aメロ3がおとなし過ぎることと、1.5音の転調により盛り上がらずに終わってしまう
(3)Cメロの展開が激しすぎて、初めての聞き手はAメロを忘れてしまう
という感想であり、編曲が上手く行ったとは言えないという印象です。
Aメロ1が気に入った一般大衆の聞き手は、次のAメロ2の盛り上がりで、このメロディーがより印象付けられます。
そして、Bメロの展開で目先が変わり、Bメロの終わり(ホルンのところ)でもう一度Aメロに戻りたいと欲します。ちょうど、水戸黄門の印籠のタイミングですね^^。
ところが、本編曲ではCメロに行ってしまいます。しかもかなり凝った展開なので、聞き手の頭の中に印象付けられたAメロの記憶が、曖昧にされてしまいます。
そして、Aメロ3に戻りますが、Cメロから唐突に戻るということと、既に1.5音転調されていること、非常におとなしい演奏になっていることにより、えっ?これAメロだったっけ、と言う疑問を感じつつ、盛り上がりに欠けたまま終わってしまいます。
聞き手としましては、本当は最後にAメロ2のような安定した盛り上がり、を期待することろだと思います。(水戸黄門的なお約束です。)
Cメロの凝った展開は、音楽学校で理論を勉強されている方は、やはり普通の編曲ではもの足りなくなってしまうことろなのかなぁ、との印象です。
「My Dearest Wish」の途中、リズム等がかなり変わってしまうところも、同じ印象です。
世界の大衆音楽編曲家、ポール・モーリアさん、パーシー・フェイスさん、リチャード・クレイダーマンさん等も、メロディーがしっかりしている場合は、あまり凝った編曲はしていないと思います。あくまでも、売りのメロディーを引き立てる、音色、楽器、リズム選びに重点が置かれていると思います。
この曲はメロディーがしっかりしているので、編曲はもっとシンプルで良いと思います。
以下は私が勝手に考える、こんな感じでどうでしょう?、の構成です。
(()内は盛り上がり具合を示します。)
(1)本編曲に準拠した構成
A(中)−A(小)−B(中)−A(大)
(2)Cメロは残したい構成
A(中)−B(小)−A(中)−C(中)−A(大)
(3)技術の無い私の構成
A(中)−B(小)−A(小)−B(中)−A(大)
(4)最後をおとなしく終わる構成
A(中)−B(小)−A(大)−A(小)
最近の流行歌では、売りのメロディーの繰り返しが多すぎて、逆に聞き手が嫌になってしまう印象のものが多いように感じます。
聞き手に好感を持たれる繰り返しを実現したいものです。
素人のこんな感想が少しでもお役に立てばと、コメントさせて頂きました。私があきらめた音楽の世界で生きて行こうとしているy.HIKOSAKAさんにエールを込めて・・・。
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(2008/07/27 21:50) y,HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
evnc_chck 様
名曲と比較していただいて恐縮です。
そうですね、現代のオペラを作るという企画は三枝成彰さんなどが試みておられますが、分かり易いメロディが一番というのは今も昔も不変のようです。
どうしたらよいメロディを作れるのか、またそのメロディを引き立たせるアレンジができるのか今後も悩み続けて行きたいと思います。少しでもevnc_chck様に気に入っていただけたなら幸いです。
MiKiTa 様(2)
非常に詳細な楽曲分析をしていただき驚きました。
また、指摘されていらっしゃる内容は的を射ていらっしゃると思いました。Aメロを堂々と繰り返し、盛り上げることができないのは自信の無さの表れかもしれませんね(笑)
以前に音楽を目指されていたとの事ですが、ここまで正確な分析をされたのは何か批評以上の熱意を感じ胸が打たれる思いでした。こんなに沢山聴いて頂けるとは夢にも思いませんでしたし。これからも聴き手さんの耳も意識して、期待されるものをしっかり把握、制作できるようになりたいです。ありがとうございます。
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(2008/07/29 23:45) 「ASP」影清 [最新作品]
はじめまして、聴かせていただきました(;0;)v
こちら「穏やかな流れの中で、1組の男女がゆるやかに社交ダンスを踊る」雰囲気みたいなのを感じました。
「至極の幸せ」・・・・・って、案外このような「ゆるやかな流れ」の中にあるのかもしれません。
また、楽しい思い出だけが走馬灯のように映像として頭に浮かぶイメージも沸きました。
こちら最近になって音楽創りを始めた者なんで、技術的なことはコメできなく恐縮ですが(汗;)
こう言った「自然に映像を思い起こさせる楽曲」を創るのって
けっこー「腕」がいると思います。
最後まで飽きずに聴かせてもらいました。
P.S 学業の方、たいへんだと思いますが、頑張ってくださいね(;0;)/
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(2008/07/31 05:18) rana [自薦作品] [最新作品]
聞かせていただきました。
美しい曲ですね。
しかも僕の曲と違って美しいだけではなくて訴えかける何かを持っている曲だなぁと思いました。
サントラに収録されていそうな雰囲気の非常に好みの曲でした。
オーケストレーション勉強中とのこと。僕もまだまだなのですが、いろんな楽器の組み合わせでの音の響きを追求してみてください!素晴らしい楽曲だと思うので、生で演奏される機会があったら聞きにいきたいです。^^
また聞きにきますね〜。
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(2008/08/01 17:08) y,HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
「ASP」影清様
コメント有難うございます。
現在ちょうど映像音楽を作っているのですが、仰るとおりとても難しいもので私の腕ではとても支えきれませんよ。むしろ邪魔をしないように消極的になってしまうこともあります。
私の師匠は映像音楽の分野では大御所なので色々アドバイスを頂いていますが、やはり数十曲有る中で世界観を統一していくのが良いようです。ワーグナーなどは良いお手本です。まだまだ未熟ですが今後もいらしてください。
rana様
私も作るときにどうすれば人の心に訴えかけるかを考えます。ある程度勉強すればそれなりのメロディは作れるようになるのですが、そこから個性を確立するのは本当に難しいですね。技術面と精神面が両方要求されるハードな作業だと思います。こういったコメントを頂けると作った甲斐があります。ありがとうございます。
rana様の曲はメロディラインが綺麗だと感じました。音源などを差し替えればすぐにでもBGMに使えそうですね。
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(2008/08/06 01:50) 干瓢
初めまして〜聴かせていただきました。
叶わぬ恋とはいえ、とてもポジティブな雰囲気を持った曲ですね。メロディーもとてもキャッチーなので凄く聞きやすかったです。
テーマ指定聴いてて思ったのですが、ハープを効果的に使う人が多いなと、この曲もいい感じにシメてて心地良いです。
勉強中の一端との事ですが、とてもいいと思うのでどんどん作って欲しいなと思います。
ではでは、これからも頑張ってください。
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(2008/08/08 22:13) y,HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
干瓢 様
コメント有難うございます。
聴き易いということを最近はとても意識していますので嬉しいです。聴き易いイコール深みに欠けるということでは無い事が漸く分かって来たようです。
ハープやピアノは万能なので安易に使うと頼ってしまう危険性も孕んでいますが、やはり皆さんお好きな様で。私も例に漏れません。
感想いつでもお待ちしております。
では、また。
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(2008/08/08 23:48) 桐生琢海 [自薦作品] [最新作品]
このメジャーとマイナーが程よく混ざった、メロディーと和声感の絡みは凄く好みです。
曲想の展開もストーリー性を感じさせて、ちょっとした台本でも書けそうな、しっかりとした構成になっていると思いました。
欲を言えば一番ラストはもう少し余韻に浸りたい気がしますが、タイトルの「あきらめて」という単語を考えるとこの終わり方がまた潔いのかな、とも思いました。
僕なんかは音楽=メロディという人間なので、一にも二にもメロディ主体の作り方をします。なので、たまにリズム重視の曲で惹かれる作品を見ると、へぇ、と思ったりします(笑)。
でも、やはり無調な感じのいかにも現代音楽っぽいのは、映像音楽としてその世界の演出に貢献している場合を除いては、ちょっと距離を置いてしまいますね。
クラスターによる演出だけは、和製ホラーが好きなものでちょっとだけ食指が動いたりしますが・・・
やはり音楽を聴いてくれる人というのは、主に一般大衆なので、そこに受けたいのであれば大衆受けする物を作るという事は必要だと思います。
しかしながら一人のクリエイターとして、自分の信念は曲げたくないですから、そこの両立をどうするか、どこに妥協点を置くか、というのが永遠の課題なのかもしれませんね。
よくある様な、多くの人に支持されている「良く出来た」作品なんだけど、曲自体はどこにでも転がっているようなありふれた物、というのでは面白くないですし。
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(2008/08/11 00:56) y.HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
桐生琢海 様
いつもご来訪有難うございます。
音楽観についておっしゃっていますが私も同感です。
10代後半から20代前半にかけては、(自分で書けもしないのに)前衛が一番、もしくは最新の感覚を追求するのが全てという考えでしたが色々な音楽に触れるうちに価値観は様々であり、又状況に応じた書法がいつでも自分の中から取り出せる事が大切であると痛感しました。
でも結局、嫌いなものをやり続けることはストレスが大きすぎますから好みが偏ってくる事はありますし、大勢の人が無理なく入れる音楽はやはり強いと思います。
心打つメロディを作る技術は安易そうにみえて実はものすごく難しい事で、学校に行っても身に付きはしません。それに上っ面の物真似はきっと聴く人にいつかは分かってしまうでしょう。
今後も、自分の内面と対峙したものを作って行きたいです。
