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小品

  • 制作者:
    譲葉マコト
  • ジャンル:
    Classical
  • セルフカテゴライズ:
  • 登録日時:
    2008/07/19 17:40
  • 更新日時:
    2008/07/19 17:40
  • ファイル:
    mp3(1.9MB)
  • 携帯用ファイル:
    [3gp.fmで携帯用ファイルに変換]
  • DLカウント:
    59
  • コメント:
    こんにちは。
    譲葉です。

    コレは高校生のときに制作したモノですけど、
    まあ普通の小品です。意外と自分では気に入ってますけど。

    基本は3声で遊んでますけど
    全然厳格な模倣形式ではなく、リトルネッロに近いカタチで
    面白可笑しく適当に楽曲が進行していきます。

感想/コメント

  • (2008/07/19 21:38) うらマッハ [最新作品]
    聴かせてもらいました。

    バッハの曲です、って言われても信じてしまうほどの曲ですね。これが作曲することか!と思いました。
    ジャンル的にはリチェルカーレとかフーガとかそこらへんでしょうか。模倣風な曲ですよね。フレーズがトッカータ風というかバロック鍵盤ぽくてかっこよく感じました。

  • (2008/07/21 13:50) rana [自薦作品] [最新作品]
    聞かせていただきました。

    バッハも僕は2声で止まっているので3声になるとわからなかったりするのですが、音色もあいまって、非常に明るくていいですね。

    自分も昔の曲を聞いてみると意外と面白いことやってるなとか気づくことが多いです。今のほうがクオリティは高いんでしょうけどね〜。

    僕の場合はどうしてもこういった曲は理論をきちんと勉強してからでないと作ってはならないような観念があるので、振り払ったほうがいいなぁと思ったりします。

  • (2008/07/22 23:42) 譲葉マコト
    >うらマッハさん

    どうも、ありがとうございます。
    偉大なる音楽の父の名を出して頂けるとは恐縮です。
    この楽曲は、より自由な動きが多く、声部の引継ぎがほとんど
    存在しないので、あくまで単語的な意味でのリチェルカーレ
    になるかもしれません。
    より近いものとしては、最初の提示部分の一部一部を
    展開ごとに近親調で再現するという形をとり
    最終的に完全な形での再現部をとるため
    やはりソロと合奏の声部の動きが対比した
    協奏曲的なリトルネッロ形式に近いかもしれません。

    >ranaさん
    どうも、ご視聴ありがとうございます。
    対位法と和声学を実践するにあたり、確かに禁則事項は
    多々、存在します。
    しかしワタクシの楽曲は、音響に対しよりソフトな解釈をしている
    部分が多いので、聴きやすい仕上がりでは
    あると思います。つまり厳格ではありません。

    それではありがとうございました。

  • (2008/07/26 11:44) evnc_chck [最新作品]
    聴かせていただきました。
    かわいらしい曲ですね。ラモーのチェンバロ小品が思い浮かびました。
    鍵盤楽器を学んでいく中でこういった曲を練習して、対位法音楽を楽しめるといいな。と感じました。
    ところで音源は何を使われているんでしょうか?すごくいい音ですね。Rolandが電子チェンバロを販売していますが、その音によく似ています。

  • (2008/07/28 23:55) 譲葉マコト [最新作品]
    >evnc_chckさん
    お聴きいただきありがとうございます。
    そうですね、私が少年時代、
    速攻で有名なバッハ(じゃないとわかった)のメヌエット
    から入り、その後はバロック三昧でしたので、
    そのときを思い出しながら制作しました。

    音源ですが、この曲は、
    素の音は最近でた割と安価な総合ソフト音源VIONEの
    チェンバロを選んで、そのままだとモゴモゴしてるので
    イコライザで修正したあと
    ソナーについてるTapesimをかけて
    さらにプラグインからリバーヴをかけて
    ミックスダウンしたあとに波形編集ソフトで色々いじって
    トータルコンプをかけて完成です。

    素のままでも、なにかと発音はしっかりした音で、
    割と気に入っています。

  • (2008/07/31 06:30) hiko [最新作品]
    聴かせて頂きました。
    何々形式やら理論ぽいことは、不得手でよくわかりませんが、好きです。  曲が。
    サロンコンサートなどでクラヴサンの名手が、貴族達にせがまれて、しょうがねーな、と披露した即興演奏のようです。
    ご存知かどうかわかりませんが、アニメの「のだめ」がモーツァルトの扮装で演奏している姿を思い出しました。
    楽しませていただきました。

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