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歩み出す二人に

  • 制作者:
    evnc_chck
  • ジャンル:
    Classical
  • セルフカテゴライズ:
    盛大な結婚式
  • 登録日時:
    2008/07/16 00:03
  • 更新日時:
    2008/07/16 00:03
  • ファイル:
    mp3(4MB)
  • 携帯用ファイル:
    [3gp.fmで携帯用ファイルに変換]
  • DLカウント:
    116
  • コメント:
    テーマ指定のために創りました。
    結婚式は結婚式でも庶民的では無い「盛大」な、貴族とかが執り行いそうな式典をイメージしています。

    ・穏やかな朝から式の準備であわただしくなる人々
    ・花婿が現れ参列した客たちの舞踏会、そして祝福のパレード
    ・幸せな二人を見つめる両親たちの少しさびしげな気持

    を短い中で表現したつもりですが少し詰め込みすぎになっていました。

    それでももう少し大きな編成と長い尺にして自分の子供の結婚式で流せるといいな・・・。多分、拒否されるけど。

    編成は
    弦部隊(通常4声、最大7声)、フルート1、オーボエ1、ファゴット1、ホルン1、トロンボーン1、トランペット2(ただし部分によって音源はブラス使用)、ティンパニ1、ベル1、ハープ1

    私には息子が二人おりますがまだまだ結婚には早い年頃です。しかしいつかは親元を離れていきます。そのとき心から祝福と応援をしてやれるよう自分ももっと成長しなくてはと、少し年寄りくさいことを思ったりしました。

    お聴きいただきご感想やご指導などいただけるとうれしいです。

感想/コメント

  • (2008/07/16 03:15) endy
    聴かせて頂きました。
    正に結婚式にふさわしい曲ですね。
    スタートに相応しい雰囲気が出てますね、
    聞いた印象としては出だしは、明るい未来を予感させる門出というイメージを持ちました。

  • (2008/07/16 19:15) Sound Of Incense [自薦作品] [最新作品]
    聴かせていただきました。
    全体的に爽やかな感じで
    後半の盛り上がりは未来を感じます。
    これだけの楽器でオーケストレーションを
    組めるなんてすごいと思います。

    曲を聴いた感じevnc_chckさんは理論をよく知っているように感じるのですがどこかで習ったりしましたか?
    僕は独学でやって挫折した派です。(汗)

  • (2008/07/16 21:27) 譲葉マコト
    活き活きとしたオーケストレーションで
    大変素晴らしいですね!!
    大量の花が華やかに似合いそうです。

  • (2008/07/17 11:40) evnc_chck [最新作品]
    endy様。ご感想ありがとうございます。

    お返事遅れましてすいませんでした。

    着手前に音楽的構成はあまり考えなかった(いつもいきなり打ち込みはじめるので考えていない)のですが、今回は珍しく物語的構成を考えて曲創りをしました。

    結果として考えた内容を無理に詰め込んでしまい落ち着きの無い展開の曲だな・・・。という自己評価です。
    少なくとも未来は明るく幸せだ。という雰囲気が伝わったことは意図どおりですのでうれしいです。

    またご感想などいただけることを楽しみにしております。

  • (2008/07/17 11:52) evnc_chck [最新作品]
    Sound Of Incense様。ご感想ありがとうございます。
    私も音楽は殆ど独学です。中学からブラバンを始めてピアノを習ったりしましたがずっとプレイヤーとしての活動で、自分のバンドで演奏するために軽音楽を作曲したりしていたものが、技術革新とコストダウンで今のようなDTM環境を得られたことから曲創りをメインにしています。
    理論もジャズやロックを演奏するためのプレイヤーとしての知識が今の創作に使われているだけでして、そんなふりかざせるほどの理論は持っていません。オーケストレーションの本すら読んだことはありません。
    しかしいつも考えているのですが和声や旋法をできるだけコントロールして、「こんなんできましたぁ」的な音楽にはならないように腐心しています。
    この場で今後もレベルの高い方々のご意見やご指導を得られて、自己の創作にいかせられたらうれしいと考えております。

  • (2008/07/17 11:53) evnc_chck [最新作品]
    譲葉マコト様。ご感想ありがとうございます。
    管弦楽曲は好きなのですがスコアを読んだりオーケストレーションに関する本を読んだりは嫌いなので、謙遜でもなんでも無く適当オーケストレーションですが、華やかさを感じていただけてうれしいです。

    ところでこの場は音楽を創る。という一言とは言えいろいろな音楽に対するアプローチをお持ちの方々が集っておられますから、極端で無ければ純粋にバロックやそれ以前のポリフォニー音楽の要素を追求した作品でも評価していただけると思います。是非、譲葉マコト様のそういったコンセプトの曲を聴かせていただきたいと思います。


  • (2008/07/18 13:00) urge [最新作品]
    聴かせて頂きました。

    何と言いますか、欲しいと思える展開がきちんと来てくれるとでも言うような、安心して聴くことの出来る曲だと感じました。
    各楽器のバランスの取り方等、とても参考になります。
    また、物語性を考えた場合、最後の収束の雄弁さが好ましいです。
    勉強させて頂きます。

  • (2008/07/19 06:32) 三月ウサギ [自薦作品] [最新作品]
    聴かせていただきました.
    きれいですね.イントロも素敵です.どことなくストラヴィンスキーぽくて好きです(笑).さいしょ白い花嫁さんのイメージだったんですけど,ブラス入ってからは神々しい鎧のワルキューレが見えました.刷り込み恐ろしいです(笑).

    低弦の支えが全体にやや不足気味という印象もありましたでしょうか.ブラスはちょっとハイを切ってまろやかに弦に溶かしたい感じもします.二管編成にしまして,たとえばホルン2本が作る温かな5度の響き,トランペット2本で作るかっちりした8度(オクターブ)のロングトーンといった,<おやくそく>なパーツをときどき挟んでみると,なんとなーくそれっぽくなったりするかもです.

    あとは,mp3劣化のしゅわしゅわがちょっぴり高弦に混ざってしまったようなのですけれど,mp3に変換する前に15100-15600Hz付近(16kHz弱)をEQで削ると,きれいに消すことができると思います.そこが,脅威の圧縮率を誇るmp3の凶悪劣化ゾーンみたいです(汗).

    でも,以前よりぐっとやわらかで自然な感じのするミックスになっていまして,率直に申し上げて僕はびびりました(笑).ハープもいいのですけど,なにより高弦の動きの非常に美しい,素敵な曲でした.いい結婚式でしたね.

  • (2008/07/19 23:00) 「ASP」影清 [最新作品]
    遅くなりましたが聴かせていただきました。
    やっぱ、こういうの創らせたらうまいなぁ、と感じながら聴いています(笑)
    流れるような美しい音のせせらぎを婚礼に参列した1人として傍から聴かせていただいているような面持ちでした(笑、つか僕呼ばれんと思いますが・・・汗;)
    なんか、神々しいまでの古い伝統ある教会の天井を仰ぎ見る・・・・そんな感じの作品にも思いました。

    ゆっくりと歩いてくるこの式の主役は、今までの人生のことを振り返りながら、またこれから始まる新しい人生に希望を持ちながら、ゆっくりとゆっくりと祭壇に向う・・・・・
    「お幸せにね・・・」
    と心の中でそっと思う、愛情のこもった暖かい結婚式だと思います。


    今回はちょっとだけご提案させていただきます。
    僕が思うに曲の始まりから〜1:05辺りまでが、新郎新婦がドアの向こうでまだ待っている状態で、参列者たちに式の始まりを告げる音楽が鳴り始める。
    1:05辺りフェイドインしてくる長い音符を創り(←これ「白玉」って言うん?)で一旦「ふわっ」と終わり、ほんの数秒のブレイク(ここでドアが開き新郎新婦にライトが向けられマス)の後、新郎新婦の入場・・・・
    ・・・・・って感じはどうなんでしょ?
    2:14辺りも、ちょっとフェイドアウトさせて「余韻」を創ってあげるのもよいと思いました。

    ・・・・・・・って、式関係者みたいな台本ですね(笑)

    「evnc_chck」様は「少し詰め込みすぎかな?」と少し懸念されてますが、僕が聴いた限りそんなことなく、本当に流れるような式典を思い浮かべるコトができましたよ。たぶん要所要所でちょっとした「間」を創ることで、聴き手に良い「切り替わり」を示すことができる気がします。

    つか、いつもは僕の「おばか話」に付き合ってくれてますが(汗;)、やっぱお父さんですね。
    「本当に息子さんの幸せを願う、暖かい楽曲」だと思いました。

    「おめでとう、良い門出をっ!!」



  • (2008/07/20 01:30) 桐生琢海 [自薦作品] [最新作品]
    庶民的ではない盛大さであるが故に、evnc_chckさんの構想とは少し離れてしまうかもしれませんが、主役よりも裏舞台の慌しさに焦点を当てたストーリー展開を感じました。僕の中のイメージとしては、曲のラストでドアをバンと開いてそこで式典が始まるという感じでしょうか。
    色んな問題が起こりつつも、それをどうにか解決していって、どうにか無事式を始める事が出来た、みたいなドラマが描けそうです。ちょっと三谷幸喜的ですけど。

  • (2008/07/20 19:57) 鴻鵠
    聴かせて頂きました!!

    これは凄い…
    未だ結婚なんか早い年代の僕でさえ身近なものに感じてしまいそうな雰囲気がとても出ています(笑)

    とても幸せなメロディーで、そして色んな目線から物事を見つめられる大人だからこそ醸し出せる雰囲気。

    この曲を聴いているて思春期の僕だと「(片想いだけど)好きな人と…」っていう感じの何ともいえないジレンマが発生しかねません(苦笑)ていうか発生してますw

    曲一つで人の心に呼びかけられる何かを持っているevnc_chck様の人間性と音楽性には本当に尊敬の意を評せざるを得ません(良い意味で)

    素晴しい音楽を有難うございます!!

  • (2008/07/20 23:32) evnc_chck [最新作品]
    urgeさん(ちゃんと「さん」付けですよ)。ご感想ありがとうございます。
    お返事がおそくなり申し訳ありませんでした。

    あまり深い物語構成を表現しているものでは無いですので、少し展開はありきたりと言いますか予定調和的な感じがありますが、それが安心感のある曲調と感じていただけるとうれしいです。
    最後に向けて音数で盛り上げるのは常套手段ですが毎回、意識しておりますのでそのあたりを雄弁さと解釈いただけたのかと思います。
    またご意見やご指導をお待ちしております。

  • (2008/07/20 23:33) evnc_chck [最新作品]
    三月ウサギ様。
    ご感想ありがとうございます。
    冒頭はストラヴィンスキー風ですか?あまり意識していませんでしたがリズムが交叉する部分がそう言われてみれば確かに・・・。ちなみにネタはシベ5です。マイ・フェイバリット・シンフォニーの一つですよ。No.1は月並みですがマーラーの1番です。

    どうも金管がへたくそですね。ブラバンをやっていたのにだめです。サックスだったからとか言い訳はしません。少し古い曲ばかりで無く新しい1900年前後の管弦楽曲のスコアをもう少し研究してみます。

    mp3変換のお話は参考になります。ありがとうございます。
    またご意見をいただけるとうれしく思います。

  • (2008/07/20 23:34) evnc_chck [最新作品]
    「ASP」影清様。
    ご感想ありがとうございます。
    ワルツに移行する部分はどう収束するか悩んだのですが、もう少しブレイクがあったほうが良かったようですね。どの程度の余韻がいいかほんと悩んだんですよ。難しいです。

    しかし余談ですがなんか前回もですが今回のテーマ指定って投稿少なくありません?「ASP」影清様ならではの結婚感を曲で聴かせるとどうでしょう?何か興味あります(私自身の結婚体験はもうとうの昔の話ですからこんなもんですが)。

    ところで結構マニア話をさせていただいているのですが、この手の話は老若男女関係無いですよね。これからも楽しく仲良く奥深くよろしくお願いします。

    またご意見をいただけるとうれしく思います。

  • (2008/07/20 23:35) evnc_chck [最新作品]
    桐生琢海様。
    ご感想ありがとうございます。
    ほう三谷幸喜ですか?服部隆之の豪快なオケ曲はいいですよね。まさにサラブレット!コンセルヴァトワール!ってところでしょうか。
    しかし物語性は似通っても音楽は全然、似ても似つかないので悲しいですが、実際、「ラジオの時間」などでシニカルに流れる流麗な曲などは美しい上になぜか笑える。ああいう音楽は目標にできるといいですね。

    またご意見をいただけるとうれしく思います。

  • (2008/07/20 23:38) evnc_chck [最新作品]
    鴻鵠様。
    ご感想ありがとうございます。
    結婚することは生涯の伴侶を得るわけですからこれほどの幸福はありませんが、やはりそれとは別の自分の心の中を満たしたい、という純粋な思いで人を好きになることはなんか遠いことのように思える年代になってしまいました。

    鴻鵠様のようにお若い方にもいろいろと感じ取ってもらえることは、逆に自身の創作にも糧となるように感じます。これからもいろいろなご意見を聞かせてください。

  • (2008/07/21 19:58) y,HIKOSAKA [自薦作品] [最新作品]
    ご無沙汰しております。
    楽しんで聴かせて頂きました。
    これだけのオーケストレーションを独学でされるのは全くセンスのなせる業ですね。
    実は私も30直前にして音大に入ってしまい、今は管弦楽法を勉強しております。
    理論書(伊福部昭、W・ピストン)は幾つか存在するのですが、中身は楽器法(音域だとか楽器の組合わせ)と呼ぶ方が相応しく、実際のアレンジは結局、個々のセンス任せか古典など作品の研究をするしか手立てはないようです。
    コメントを書かれている方達も様々な経歴がおありになると思いますが、皆さん本当に音楽を愛し、細やかな分析をされていて素晴らしいと思います。
    とても映像音楽的な曲で神聖な場面などに是非流れて欲しい曲でした。


  • (2008/07/22 18:07) evnc_chck [最新作品]
    y,HIKOSAKA様。ご無沙汰です。ご感想ありがとうございます。

    私も本を買ってまではしていませんがオーケストレーションの本や解説しておられるHPなどは軽く読んでみたことがあります。
    まぁ勉強と言えるほどでは無いのでお恥ずかしい限りですが、おっしゃるとおり各楽器の音域や記譜法の話が多いように印象を受けました。それは対位法や和声法の解説書も基本は同じですよね。理屈でわかっても構成や旋律やそもそも何を表現したいかが無ければ、音楽自体が創れませんから。
    私は以前よりメロディー創りの才能が無いと実感しておりまして、軽音楽を創ってもやはり音数を多くしたり楽器の小技を入れたりして編曲で何とか形にしていくやり方です。今はその経験というか苦肉の策が管弦楽曲にも現れているのですがセンスととらえていただけると励みになります。

    しかし30直前での大学ご入学ですか。目標とすること、やりたいことが明確なのでしょうね?素晴らしい挑戦だと思います。私は音大を目指しながら結果としてごく普通の大学に入りごく普通に勤め人をしておりますが、y,HIKOSAKA様のチャレンジに影ながらエールを送らせていただきます。

    またご意見やご指導をお待ちしております。

  • (2008/07/28 06:07) rana [自薦作品] [最新作品]
    随分と遅くなってしまいましたが、感想をば。

    音符の加速が自然で、メロディーの入りが唐突でなくていいですね〜。僕だったらなんか別のことをやってごまかしてしまいそうです。(汗
    イメージとしてはやはりキリスト式の結婚式のようですね。これが日本の伝統的な結婚式だったらきっと表現もまた変わってきて題材として面白いかもしれませんね。

    さて、一点気になったところがありました。
    2:19のオーボエのメロディード#シラソファ#ですが、ソの音がおそらく理論上の禁則にひっかかるのか最初に聞いた時に違和感がありました。二回目以降はそんなに気にならなかったので勘違いな可能性もありますが、避けたほうがよい音のように思いました。

    確認のためにヘッドフォンで聞いてみましたが、素晴らしい曲でした。また聞きにきますね〜。

  • (2008/07/29 16:19) evnc_chck [最新作品]
    rana様。ご感想ありがとうございます。

    今回、実は初めて挑戦したのがこの冒頭の加速なんですよ。リズムでの加速だけでは無く音色変化での加速です。冒頭はウォーム系のストリングスなんですがテンポアップに合わせてスピカートに音色が変化します。これが唐突感が無く変化させられないかいろいろ試行しました。ですからそれらも含めて自然に感じていただければ狙いどおりですのでうれしいです。途中のワルツの部分も弦が「ウォーム系→通常の弓弾き→弓のノイズの混じったスピカート→通常の弓弾き」と変化するのですが、これも分断された感じが無く聴こえているようでしたら成功です。

    オーボエのソロ部分(ワルツになってから)は実は冒頭のイ長調から下属調のニ長調に転調しているのですが、そのせいでG♯音が突如G音になることが違和感なんだと思います。二回目に聴いて違和感が無いのはここで転調することに対する予備知識が意識の中にできた上で聴き直されたからだと思います。
    転調することが何か導音で提示していると違和感は無かったと思うのですがあまり意識していませんでした。ご意見感謝します。

    細かく聴いていただいてありがとうございました。またご意見やご指導をお待ちしております。

  • (2008/08/05 22:49) 56@駄響庵 [自薦作品] [最新作品]
     遅ればせながら(汗)聴かせていただきました。
     華やいだ感じが非常に良く出ているオケですね〜まさにこのたびのテーマにはピッタリの曲調と雰囲気だと思いました!
     主題に入る少し前からの、右で鳴るストリングスのアルペジオ的なリフレインがevncさんらしいなあと感じました。また、2'18"あたりから「次の展開」へ移るところなんかは上手いですね…よく勉強されてはるなあと思いました。
     終盤のハープはたぶん定番的な使い方なのかもですけど、僕的にはやっぱりツボでしたね(^^ゞ うっとりしてしまいました。美しいエンディングです!

  • (2008/08/06 01:30) 干瓢
    聴かせていただきました。


    なんというか盛大な結婚式典の序章のようなイメージが沸きました。
    前半と後半で情景描写そのものが変わる感じで、これは面白いなあと。これから活気が出てくる、って言う感じのワクワク感が感じられてよかったです。


    難しい事はよくわからないので、禁則とかは全然気にならなかったです(笑)
    むしろ私的には楽器そのものの感情というか、抑揚がもっと欲しいなと思いました。


    ではでは、これからも頑張ってください。

  • (2008/08/06 13:43) evnc_chck [最新作品]
    56@駄響庵様。ご感想ありがとうございます。

    「妥協案」プッ・・・。いろいろ考えますね(笑。

    管弦楽曲ではマーラーの1番がフェイバリット(現時点の。ですが)ですので、弦がせわしく動くのを背景に他の楽器がごく普通のフレーズを奏でるアレンジが多くなってしまいますね。私らしいとご評価いただけてうれしいのですが、自身としてはそろそろ変えていかないと。と逆に戒めと思って精進したいと思います。
    ハープはグリサンド風や流れるようなアルペッジョもいいですが、リズミカルに跳ね回るのも微笑ましくていいですよね。

    ところでお誘いいただいているのに訪問してなくてすいません。近いうちに寄らさせていただきたいと思っています。

    またご意見をお待ちしております。

  • (2008/08/06 13:44) evnc_chck [最新作品]
    干瓢様。ご感想ありがとうございます。

    管弦楽曲はまだ多くは手がけていないのですが何かこうどれも序曲のような曲調になってしまいます。楽器の扱いもご指摘どおり所謂「オケ弾き」「オケ吹き」と言われる、悪く言えば淡々とした打ち込みになりがちですね。ご意見感謝いたします。

    またご意見をお待ちしております。

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