Eternal Wind

PCとインターネットを利用し、音楽制作を行う方々の交流の為のサイトです。
mp3/midファイルによるオリジナル作品の視聴/登録が出来ます。

朝霞の林

  • 制作者:
    sim
  • ジャンル:
    Ethnic
  • セルフカテゴライズ:
    新邦楽 日本伝統音楽
  • 登録日時:
    2008/05/01 00:39
  • 更新日時:
    2008/05/01 00:39
  • ファイル:
    mp3(7.3MB)
  • 携帯用ファイル:
    [3gp.fmで携帯用ファイルに変換]
  • DLカウント:
    141
  • コメント:
    自分で理屈から作った曲です。
    http://simadasiki.web.fc2.com/ (音楽理論サイト)
    編成は 尺八、箏、17絃、シンセ。
  • アンケート集計:

感想/コメント

  • (2008/05/01 18:05) レイニー [自薦作品] [最新作品]
    聴かせていただきました。
    落ち着いた雰囲気でいいですね。
    和風な様であったり、少し西洋の感じもしました。
    本当に、聴いててほっとしました。

    理論のサイトも少し目を通させていただきましたが、なかなか楽しいですね。
    日本の伝統音楽というと、間宮芳生という作曲家が思い浮かぶのですが、その人の、よくわからない曲の構成などについて、少しだけ分かったような気がしました。

  • (2008/05/01 20:54) 奈都魅 [自薦作品] [最新作品]
    聴かせて頂きました。
    これは勉強になりますね・・・。
    私もジャンルは全く違えど、和を取り入れた物を目指そうとしているので、こういった和楽器の特徴がハッキリと再現されている曲が聴けるのはありがたいです。

    一言に「スゴイ」ですね。
    DLして勉強させて頂きます。
    また、理論サイトも参考にさせて頂きます。

  • (2008/05/02 21:57) sim
    レイニーさん、いつもありがとうございます。
    「少し西洋の感じも〜」のあたり詳しく伺いたいところです。良くない点なども、そろそろ先輩からいただけるとうれしいと思います。

    理論サイトのほうはなかなか「音」をつけるのが進まず、読んでくださる方には申し訳ないと思っています。




  • (2008/05/02 22:12) sim
    奈都魅さん、そう言っていただけると嬉しいです。
    ありがとうございました。
    和楽器については、その良さをまだまだ伝えきれていないので恐縮です。生演奏の場合、演奏する人との人間関係もそのことにかかわるので、難しい点だと思います。

    理論サイトのほうも、よりわかりやすくしていこうとは思っています。乞う、ご期待。といったところですか。

  • (2008/05/06 11:34) gratin [最新作品]
    聴かせていただきました。よく作りこまれていて聴き応えありますね〜。尺八や箏の特徴がとても上手く活かされていて魅力的に響いていると思います。「新邦楽」のようなジャンルというと吉松隆さんとかも結構作品書いてますよね。過剰に伝統を意識するのでなく、新しさを感じさせる曲想に共感します。(個人的には篳篥でイージーリスニング、三味線でロック、的なある意味安易なやり方は感心しませんので^^;)
    ここまで本格的な作品なら、シンセの代わりに(全部でなくても)笙とか使ってもよさそうですね。楽しませていただきました。いい曲ですね〜。

  • (2008/05/06 18:19) sim
    gratinさん、コメントありがとうございます。
    邦楽器の使い方については「精進します」とだけ書いておきます。(笑)
    今作られている日本伝統音楽の多くはgratinさん同様あまり好ましいとは思っていません。ヴァイオリンでもインド音楽古典を弾くように、尺八を使っていればなにをやっても邦楽…とは言えないと思うので。
    シンセについてですが、これを使うことには多くの人から批判を受けます。けれど、三味線も尺八も外来楽器であることからシンセを使うことにさして抵抗は感じません。 
    実際には、笙は出る音が限られていること、和音(合竹)のシステムが違うので、楽器の保持に問題があるかもと思ったこと、奏者を探せなかった。などの点であきらめました。
    私自身笙でできたらいいだろうなあ、とは思うのですが…。


  • (2008/05/07 03:16) レイニー [自薦作品] [最新作品]
    補足をさせていただきます。
    「少し西洋の感じも〜」のくだりですが、良い悪いは関係なくそういう印象を受けたということでした。
    一週間ほど前に自分が何を思って書き込んだのかは分かりませんが、多分、0:58あたりの尺八のフレーズなどにそういった印象があるのかもしれません。1:57の和音の感じなどもそう考えられます。3:36からの尺八もそんな気がします。
    simさんがジャズをやっていた方だという先入観があるせいかもしれませんが、曲のところどころにジャズ的なアプローチを使っているように聴こえてしまったので、西洋的と感じたのかもしれません。
    特に尺八が時々ジャズ的にスケールアウトしているように感じました。

    もちろん、それは悪いことではないと思います。
    ただ個人的にそう感じただけですので、あまり気になさらないでください。
    おそらく私などよりsimさんのほうが、音楽的な知識についてはかなり豊富と思いますので、私にはあまり気の利いたことはいえそうにありません(苦笑)

  • (2008/05/18 23:08) sim
    時間があいててすみません。
    細かい感想ありがとうございます。このようなことができるのは私にとって非常にためになると思っています。

    また、レイニーさんの指摘の確かさも実感しています。
    ご指摘のあった点はすべて転調(詳しくは借用)している箇所です。そもそもこの曲は箏と尺八の音階が違っていてこれらを足すと7音音階になっているのが主体になっています。
    転調も尺八のみで、箏はそのままというところもあります。
    古典曲にもあることなのですが、ある転調はブルーノートと同じ音をだすことになります。結果的にジャズでオルタード7thを使うようなものです。
    といってもこれらは私の個人的なデッチアゲ理論によるものですが。

    私自身、人の曲をそんなにちゃんと聞けているかというと疑問です。こういうサイトでこんなところまで言えるとは思いませんでした。
    サイトとレイニーさんに感謝します。

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